2012年7月13日金曜日

EATでeat

今、自宅でハワイ式デトックス中。3日間も家にいなければいけない時間を作るのも結構覚悟がいる。でも、その分、家で出来る事をゆるゆるとしています。デトックス中で、固形物が食べれない!という状況になると結構食べ物への妄想が出て来る•••(笑)。

以前、チェーン店のフレンチ•カフェPAULの事を書いた後、イギリスにあるチェーン店Pret a Manger, Costa, Caffé Nero, スタバなどの中で、結構いける所がある!と、思い出したお店が一つ。その名もEAT。(http://www.eat.co.uk/)
Leicester Square駅の近くのお店
茶系のロゴと内装でイメージも統一されていて、落ち着くムードになっています。
イギリスは歴史的に紅茶の国で、お水も硬水なので紅茶の方がおいしく感じられる。でも、ここのコーヒーはおいしい!!!更に、昨今チェーン店のカフェはどこでもサンドイッチやサラダ、菓子パン、クッキーなどを置いてあるが、ここは日替わりでスープも出していて、お肉入りのスープとベジ用のスープ2種類、常時用意してある。このスープがまたおいしいのだ!
この時のスープはフレンチ•オニオン。パンは別売。
EATは、2012年ベスト•コーヒー&サンドイッチ•ショップに選ばれたとか。こうして見ると、イギリスの食の水準も高くなって来ているかも•••!?デトックスが終わったら、EATに食べに行こう!
こちらはSouthbankにあるEAT

2012年7月10日火曜日

シンクロ


ミステリーサークル•ツアーで研究者の方の説明がイマイチ腑に落ちず、ちょっと違うんじゃないかなと思う部分もあり、家に帰って来てからインターネットで、ミステリーサークルがらみの情報を検索していました。

その流れで、アメリカのセドナに住む木の彫刻家で、J.J. Hurtak博士の書いた「エノクの鍵」の研究もしているフレッド•ラッシャーさんのページに行き着きました。彼のビデオを観ると、ミステリーサークルのシンボルの意味がすごく解りやすく説明されていて、すとーんと頭の中に入って来た感じがしました。(http://geocosmicarts.com/

フレッドさんは、ミステリーサークルのシンボルをペンダントにして売っていて、どのペンダントも畑に表れたシンボルを忠実に再現しているので一つ欲しくなり、上の写真にあるイルカのシンボルのペンダントを注文しました。

通常アメリカからイギリスまで、商品が届くのに1週間から10日間かかります。すると、フレッドさんからメールが来て「今、イギリスのウィルトシャーに滞在しているので、ここから水曜日にペンダントを発送する」。(シンクロ〜!!!!)注文したのが月曜日。ペンダントは木曜日に我が家に届きました。すごーい早さで実現!

更に、神聖幾何学を研究しているイギリス人の友人にフレッドさんの事を話すと、「あら、フレッドなら知っているわよ。数年前、私の家で神聖幾何学研究会のイベントを開いた時、講師として来てくれたのが彼なのよ。」そう、数年前、残念ながら私が出席できなかったイベントに彼は来ていたのであった。む、む、む、すごい繋がり。(ちなみにHurtak博士もイギリス滞在中で、友人はウィルトシャーのお隣の州にあるグラストンベリーで、博士に会って来たとか。)

この流れで金曜日に、ミステリーサークル•ツアーで知り合ったロシア人の女性と一緒に、またウィルトシャーに行く事になり、これまたすごいスピードで実現。当然、イルカのペンダントを着けて行き来ました(笑)。

ミステリーサークルのエナジーのせいでしょうか。歯車が噛み合う時って、本当にとんとん拍子。シンクロ、シンクロ。
(Wiltshireは大雨で、残念ながらミステリーサークルを見る
どころではありませんでした(涙)。写真はSilbury Hill)

2012年7月2日月曜日

ミステリーサークルとエイヴベリー

Frome, Somerset, UK
イギリスに何年も住んでいるのに、生のミステリーサークルを見た事がないとは情けない(笑)と思っていた所、Alternativesというスピリチャル•イベントを手がける団体が主催するミステリーサークル•ツアーがある事を発見(http://alternatives.org.uk/Site/Default.aspx)。土曜日、ミステリーサークル多発地帯、ウィルトシャー(Wiltshire)州の方に行って来ました。このツアーは、まずウィルトシャーのエイヴベリー(Avebury)という村に行き、ウィルトシャー•ミステリーサークル研究グループと会い、研究の成果のお話を聞き、それから実際にミステリーサークルを見に行くというもの。


ロンドンから西へ、高速バスで2時間ほどでウィルトシャーのエイヴベリーの村に到着します。エイヴベリーは、2600年前ぐらいに作られたというストーンサークルの真ん中に村がある不思議な場所です。イギリスはケルト時代の前に造られたという石の遺跡が点在していますが、特にイングランドでは南西部に集中しているようです。エイヴベリーの遺跡はストーンヘンジやグラストンベリーのトールに比べ、優しい女性的なエナジーを醸し出していました。また、サークルの外側の円と内側の円とでは、エナジーが違うのも印象的でした。
人の身長より高い巨石群です。
ウィルトシャー•ミステリーサークル研究会の方々は、今まで目撃されたサークルをテーマ毎に幾つか選んでスライドで見せてくれ、サークルにまつわる逸話、科学的調査の結果(倒された麦のDNAの変化)、シンボルの意味、などの話をしてくれました。詳細はウェブの方で(http://www.wccsg.com/)。彼らがどんなにミステリーサークルに魅了されているか解ります。

今回行ってみて、いろんな事が現場で起きているんだなと気がつきました。ミステリーサークルは、通常麦畑、つまり農家の所有地の中に現れるので、サークルの中に入るには所有者の農家の方に許可を得なければなりません。そして、感謝の気持ちを込めて少額の寄付をするそうです。ところが、ミステリーサークルを人間によるいたずらで蛮行と思っている農家の人もいて、研究会の方々や一般の人が入るのを拒み、また、時には、サークルの麦をさっさと刈ってしまい記録が残らない場合も多々有るそうです。ミステリーサークルは人類の意識を高い次元へ変える重要な現象と思っている研究会の方々にとっては大問題。それを話している時も怒りのオーラがぶわーっと飛び出していて、視野の狭い農家の人達と同じ重たい「恐れ」の波動になってしまっていました。思わず、気持ちは解るんだけど高次元の意識の話しをしているのに、それはないだろうと思ってしまいました。今、全世界で起こっている古い体制と新しい体制の間での戦いの縮図がそこにありました

さて、エイヴベリーでお昼を食べた後、実際のミステリーサークル見学に出発。エイヴベリーから車で35分ほど離れたお隣のサマーセット州フロムという村に到着。農家の方の許可が取れたので、一番上の写真のミステリーサークルの中に入って来ました。研究会の方々の話だと、6月6日に起きた金星の太陽面通過を表す図ではないかと言う事ですが、他のメッセージもあるかもしれません。残念ながら出来てから3週間ぐらい経っているせいか、それ程強いエナジーは感じられませんでした。また、一度に沢山の人が訪れたので、他の人のエナジーと混じり合って(ギターを持って歌を歌っている人もいたし•••)、私のアンテナがあまり機能しなくなっていたのかもしれません。
中心部の麦の様子。他のサークルと比べ、麦はそれほど激しく倒されていない。
サークルの中にあった石。エイヴベリーの石もそうですが、
なんか顔があるように見えますね(笑)
サークルは昼夜関係なく出現するそうですが、ぱっという光と共に0.4秒という瞬時にサークルが出現した事例があり(夜間ビデオを回していた人がいたとか)、サークル内の麦を調査したら、雷に打たれたのと同じくらい強い電圧を受けた状態になっている事、また電子レンジの中で調理されたような状態になっている事などから、ミステリーサークル研究会の方々は、サークルが作られる経緯はこの次元の物でないという見解を示していました。

確かにそうかもしれません。また、バシャールが言うように私達の意識と呼応している部分があると思いました。例えば、研究会の方が、色んな古代のシンボルが出現しているのに、何故エジプトのスカラベのものがないんだろうと思ったら、スカラベらしきシンボルが出現したとか、米国海軍が使う超低音波探知機(ソナー)のせいで、イルカやクジラに被害が出て問題になっている時に、イルカやクジラのシンボルを使ったサークルが多く出現したとか。

私が思うに、ミステリーサークルが、私達人類に伝えようとしているのは、磁場にあるエナジーを操れば、瞬時にこういった物を作る事が可能であるという事。また、例えば私達が念密に計算し、三日かけて作れるサークルが、1秒以内で出来てしまうという事は、別の次元では時間という概念はなくなるという事。サークルに使われるシンボルも、私達が忘れてしまった古代の智慧や私達人間が本来持っていた力(能力)を思い出させてくれるきっかけを作ってくれているような気がしてなりません。(神聖幾何学についてご存知の方は、この謎解きが早いと思います。)
Silbury Hill 移動中のバスの車窓から撮影。
エイヴベリーの近くにシルベリー•ヒルという小高い丘(殆ど小さい山?)があります。墳墓ではないのですが、どうやら人工的に作られた丘らしく、なだらかな丘が多い田園地帯で目を引きます。随分昔に観た矢追純一さんの番組では(懐かし〜(笑))、火星のシドニア地域との関係が示唆されていました。(http://www.youtube.com/watch?v=akeQLWjsKL0

研究会の方が、「ミステリーサークルの研究をしていると、3次元的な事はおもしろくなくなる」と言っていましたが、どうでしょう。実は、地球というのは多次元的でおもしろい場所のように思えるのですが。最終的には、こういった知識を日常でどう使って行くかという点が大切なのだと思います。

2012年6月24日日曜日

ロンドン産ハチミツを追い求めて

花粉症が悪化してしまった。ここ数年の出来事なのだけど、年々悪化。今年は、ビー•ポーレンを食べて花粉症対策をしていたが、体力が落ちた時に特にひどくなった。この時期、田舎の方に行くと大変。更に今年は花粉の量が多いらしく、花粉症を煩った事のない人が花粉症になったり、花粉症持ちの人がもっとひどくなったという話を至る所で聞く。

いい加減なんとかしたい。という事で、ヘルス•キネシオロジーをやる友人と話しをしたら、取り敢えずロンドンかロンドンの近郊で作られたハニーを毎日食べてみたらどうかと言われた。ロンドンにいる蜂のものなら、蜜源植物と花粉症の原因となる花粉が同じ筈だから、毒をもって毒を制すホメオパシー的なやりかたになる。うちの庭にも時々蜂はやって来るので、ロンドンにも蜂は生息している。でも、東京と同じ様な殺伐とした大都会、ロンドンで蜂の飼育なんかやっている場所あるのかしら。隣のケント県とかならありそうだけど。

早速ネットで検索したら、ありました、ありました!The London Honey Company ( http://www.thelondonhoneycompany.co.uk/ )。ロンドンのど真ん中、マンションの屋上に蜂の巣箱を設置し、ハチミツを採取しているらしい。ウェブにはイースト•ロンドンのお店とか、テート•ブリテン、テート•モダン美術館などにも置いてあるとあったが、行ってみたら売り切れ。(皆花粉症対策で買っている!?)メールしたら、今度の土曜日うちからバスで簡単に行ける場所に屋台を出していて、「今年は天気が悪いのでロンドン産のハチミツも収穫が悪い。在庫が少ないので、朝一で買いに来たら」というお返事がありました。

そして、朝一でお店に行って来ました。本当にロンドンの中心部(Tower Bridgeの隣りWapping)で出来た蜂の巣つきハチミツをゲット!170gで6ポンドでした。ヘルス•キネシオロジーをやる友人がテストしてくれて、私の場合、朝晩、ティースプーン一杯そのまま食べるといいそうです。昨日の晩から、くまのプーさんになって、ハチミツをペロペロなめています。(笑)病みつきになりそう!

ちなみに、上から来たメッセージは、「花粉症などは人間が自然のバランスを破壊した為に起こっていて、花粉症が治ったとしても、人間が元々の原因の自然破壊を止めない限り、別の形で健康に影響が出て来る。」いたちごっこになってしまいそうですが、取り敢えず花粉症対策します。蜂さん、ありがとう!

2012年6月17日日曜日

自然史博物館と科学博物館

Natural History Museum:  http://www.nhm.ac.uk/

この間のハワイからの流れで、7月末に大西洋にあるアゾレス諸島にイルカと泳ぎに行く事になりました。アゾレスは捕鯨船の中継基地だった時もあり、クジラもいっぱい出没します。その下準備で勉強がしたいのだけど、水族館の捕獲された生き物は余り役に立たず、ロンドンには海がない。どうしよう。すると「自然史博物館へ行け」と言うメッセージが。え、あそこは、死んだ生き物の剥製や化石、模型しか飾っていないじゃないと思ったけど、行けというのだから行ってみた。以前行った時素通りしてしまったようだが、確かにクジラ目の模型があり、シロナガスクジラ(模型)の大きさにはぎょっとした。これと泳ぐか?どうやら、いきなりクジラを見てその大きさに驚く人が多く、恐れの感情が先立つとクジラとクリアなコミュニケーションが取れないので、その大きさに慣れておくために来させられたようだった。また、イルカ、クジラの鳴き声の録音とソナーの説明なども勉強になった。

それにしても、この博物館、確かに色んな生き物が飾ってある。絶滅したドードー君達も。ドリトル先生の本にも出て来るドードー君、逆にここにいる為に絶滅しちゃったんじゃないの?と思ってしまったが。他には、鉱石の展示もすごい。ルパン三世じゃなくても欲しくなってしまうような高価な宝石も展示してある(笑)。地球のマグマの活動なども解りやすく説明してあり、地震を知らない人が実際に地震を体験出来るように、神戸の震災を再現したスペースもある。(床が動きます。)屋外で展示されている野生動物の写真はとても綺麗だった。

この自然史博物館があるサウス•ケンジントンの一角は、ミュージアム広場。隣に科学博物館とビクトリア&アルバート•ミュージアムがある。自然史博物館に行く途中に、科学博物館のポスターを見て、なんとなく流れで行って見る事にした。ここも、初期の頃のコンピュータや、飛行機、宇宙船、通信器具、医療器具、などなど、色んなものが展示してある。(昔来た時は、007の映画で使われた車なども展示してありました。)
Science Museum: http://www.sciencemuseum.org.uk/

もともと来る予定がなく、何の下調べもしていなく、クジラ目や海と関係のない科学博物館になんで来たんだろうと思っていたら、理由はすぐに解った。館内を回っていたらDeep Seaというを3Dの映画を上映している事に気がついた。ナレーションは、俳優のジョニー•デップとケイト•ウィンスレット。内容は、クジラ目というより海の生態系の話中心だったが、映像が綺麗だったので楽しめた。そして勉強になった。

余談だが、一階の展示場に、人工衛星から撮った夜の地球の映像が映し出されていた。日本は小さい国なのに、電気をいっぱい使っているので、ピカピカで目立っていた。使い過ぎのような気がするのに、それでも原発が必要だと言う。早くフリー•エネルギーのような代替エネルギーが主流になって欲しいものである。

2012年6月9日土曜日

浄化の時


いやはや、吹き飛ばされそうな位、今日は風が強い。庭にあったトマトの苗木を植えた鉢が倒されてしまい、さっき、大きめの石で囲んで押さえて、なんとか応急処置をした。

イギリスには台風やハリケーンは来ないけれど、こんな大風が吹く時は時々有り、gust wind、 gale forceという呼び方をする。でも、今日の風は雨混じりで、ちょっと違う•••!?異常気象はどこの国でも起きているようだが、今年のイギリスの天気も変。変と思うのも今までの気象パターンを元にしているので、これから天候が変わっていくというのなら、こんな天気でも普通になるのかしら。

でも、そろそろ初夏なのにずっと雨も多いし、浄化の時期の真っただ中のような気がする。世界各地の先住民族の人達がいう一つのサイクルの終わりが近づいている時に起きる、地球規模での浄化。お天気だけに限った話ではない。世界経済、政治、教育、社会制度、環境、全てが見直さなければならない時期に入っている。小さい時から啓示を受けていたサイキックなイギリス人の知り合いも、この時期が来る事は知っており「集合意識のレベルと個人のレベルでの浄化の時期。何世代にも渡って過去から蓄積されたトラウマやネガティブな記憶を手放すなら今。人によっては実際に、仕事を辞めたり、ライフ•スタイルを変えたり、デトックスしたりして、ネガティブな記憶を手放す作業をしたりする人もいるが、この時期亡くなる人も多い。重い病など、一度に浄化するには持っている記憶が大き過ぎる場合、次に生まれ変わって新しい体でやり直した方が楽だから。そして今、浄化の作業をする人が増えれば増えるほど、地球規模での浄化も進み、人類全体のエナジーが軽くなり、次に生まれ変わった時、今と同じ様な重たい記憶を持った体で生まれて来る事はない。」と教えてくれました。

そして、この時期、物事がものすごいスピードで進んでいる、超忙しいと言っている人いませんか?アリゾナのホピ族はこの時期、物事のスピードが加速する事も予言で知っていて、そう言う時は逆に「スロー•ダウン」しなさい(リラックスしなさい)、と言っています。一緒になって加速していたら、新しい情報(エナジー)をダウンロードして消化する事が出来ないそうです。

大風の話から壮大なお話になってしまいました。それにしても、日常生活レベルでは、やっぱり水溜まりより、お日様が恋しい•••。
(駅のホーム出来た水溜まりに、ロンドン•アイが写っています)


2012年6月3日日曜日

インカのレインボー•ジュエリー

ロンドン北部での用事を済ませた後、ふと思い立ってカムデン•ロック•マーケット(Camden Lock Market)まで足を伸ばした。以前カムデン区で仕事をしていた事があるし、隔週でカムデン地区に住む友人とテニスをしているので、良く知っているエリアであるが、なにせカムデン•ロックは超メジャーな観光地と化していて、いつ行っても人が多く、特に目的がなければわざわざ買い物には行かない。(カムデン•ロックは、ゴシック系のお店も多く、洋服などイギリス!というような品が結構置いてあります。)


虹色のものが欲しいなとなんとなく思って、ぶらぶらしていたら、マーケット•ホール (Market Hall)の一階で見慣れない屋台を見つけた。数週間前に店を出したという、ペルーのクスコ近郊の村(マチュピチュの麓)から来たインディオのおにいちゃんのジュエリーの屋台だった。( www.chakiricrafts.co.uk ) 彼の作品は、インカの幾何学模様がいっぱいで、見ているだけで楽しい。そして、イギリスのジュエリーと違って目を惹いたのは、レインボー•カラー満載でとてもカラフルだから!レインボー•カラーは彼の母国、インカの国旗の色だそう。(欧米では、ゲイの人達のカラーになってしまっていますが•••)
シンクロ!こんなに見ていて楽しいジュエリー買わずにはいられない!思わず買ってしまったのが、レインボー•カラーの指輪。アメジスト、ブラジル産ラピスラズリ、ペルー産とボリビア産のトルコ石、アゲート、マザーオブパール、オパールの七色で作られている。銀は925じゃなく、950。大きめの指輪は邪魔になるので絶対しない私だが、この指輪はとてもしっくり来るので、寝る時も着けている。
おにいちゃんとは、インカ文明の話、インディオ達の暮らしぶり、フジモリ元大統領の話、ペルーに住む日本人/日系人の話で盛り上がった。インカの末裔の部族と私達日本人、やっぱり、どこかDNAが繋がっているように思えた。

彼の話によると、ペルーでは、まだまだジェームズ•レッドフィールドの小説「聖なる予言」に出て来るような抑圧的な状況が続いているらしい。そんな厳しい状況下に置かれているインディオ達でも、高い精神性は失っていない。「パチャママ(ケチュア語で母なる地球•女神)が僕たちを守ってくれる事を忘れちゃ行けない。そして、パチャママを大切にしなければね。」と、ジュエリー屋のおにいちゃんが最後に言った。


このレインボーカラーの指輪をしていると、母なる地球と深く繋がる感じがします。(そして何故か、イルカのエナジーにも。)